神社・お寺の修理・修復・新築・設計・施工 仏具の修理(修復)なら金田社寺建築

お問い合わせ

たくみのブログ

伊勢神宮の神棚と棚板セット価格表

神棚
2023.02.06

伊勢神宮大好きな私がおススメする神棚のグレードがこちらになりますので、ご一読頂ければ嬉しく思います。伊勢神宮ファンにとって、一番お祀りしたい神棚はお伊勢さんの神域で授かる事ができる伊勢神宮の神棚。伊勢神宮は、公益社団法人であるので神棚が破格の金額で授かる事ができるのです。

茅葺の神棚

伊勢神宮の公式神棚

伊勢神宮内宮正殿を神棚化したタイプになります。これがお伊勢さんの公式になります。価格もお手頃価格です。
大:6万円 幅68×高57.5×奥39.5cm
中:5万円 幅57.5×高51.5×奥37.5cm
小:4万円 幅49×高45.5×奥31cm
大は大きなサイズなので、小または中がおススメです。

板葺きの神棚

簡素ですが上品さがある

こちらも伊勢神宮公式になりますが、茅葺よりも少し控えめにした板葺きの神棚になります。
大:1.5万円 幅55.5×高49×奥25cm
中:1万円   幅46×高44×奥20cm
小:5千円   幅29×高35.5×奥13cm
板葺きの場合は、大をおススメしています。

板葺きは大をおススメしたい理由

板葺き神棚の場合、大をおススメしています。これは、写真を見て頂ければわかりますように、中になると屋根板の縦板が無くなり、縦横比も少し崩れます。せっかくお祀りして頂くのであれば、神棚板のバランスも考えて、この板葺き大との調和が凄く神秘的なバランスを生み出します。

宮大工が神社仏閣御用材で作る神棚板

実は、伊勢神宮の神棚をお祀りするために、私がこだわりをもっている事がもう一つあります。それは、棚板です。棚板は、正しくは神棚板といいます。神社では、大切な神宝をお祀りするための棚には「御倉棚之神」が宿り、お祀りするために相応しい状態にしているため、我々が普段から使用している神社仏閣御用材の国産桧で、しっかりと研いだ刃物で鉋掛けをさせて頂く事が気持ちよくお祀りして頂きたいと思っています。また、神棚の標準サイズは、幅3.65尺・奥行1.2尺・厚み1.1寸とされ、これは1月1日から12カ月・365日しっかりとお祀りさせて頂きますという昔の人の語呂合わせに由来します。できれば、幅3.65尺の神棚をお祀り頂きたいですが、今と昔とでは間取りも違いますので、3尺タイプの神棚板も御用意させて頂いております。

伊勢神宮 板葺大 神棚板3.65尺タイプ おススメ1

お宮:伊勢神宮 板葺 (大)
祭器類:米1台・水1個・塩1枚
    お神酒1対 榊立1対
注連縄:4尺、垂紙・麻紐
神棚板:檜1枚板 幅110cm・奥行36cm柱・雲板・天板・板掛け含む
取付金具:1式
価格:216,000円(税別・送料別)
取付費:35,000円(税別)

伊勢神宮 板葺大 神棚板3尺タイプ(おススメ2)

お宮:伊勢神宮 板葺 (大)
祭器類:米1台・水1個・塩1枚
    お神酒1対・榊立1対
注連縄:3尺、垂紙・麻紐
神棚板:檜1枚板 幅91cm・奥行36cm柱・雲板・天板・板掛け含む
取付金具:1式
価格:180,000円(税別・送料別)
取付費:35,000円(税別)

壁天井のシナ板は、別途

伊勢神宮 茅葺小 神棚板セット(受注生産)納期1ヶ月(おススメ3)

お宮:伊勢神宮 茅葺 (小)
祭器類:米1台・水1個・塩1枚
    お神酒1対・榊立1対
注連縄:4尺、垂紙・麻紐
神棚板:檜柾目剥 幅110cm・奥行45cm・柱・雲板・天板・板掛け含む
取付金具:1式*鏡なし
価格:300,000円(税別・送料別)
取付費:50,000円(税別)

伊勢神宮 茅葺中 神棚板セット (受注生産)納期1ヶ月

お宮:伊勢神宮 茅葺 (中)
祭器類:米1台・水1個・塩1枚
    お神酒1対・榊立1対
注連縄:5尺、垂紙・麻紐
神棚板:檜柾目剥 幅150cm・奥行50cm柱・雲板・天板・板掛け含む
取付金具:1式*鏡なし
価格:380,000円(税別・送料別)
取付費:70,000円(税別)

壁・天井のシナ板は別途

伊勢神宮 茅葺中 神棚板セット(受注生産)納期1ヶ月

お宮:伊勢神宮 茅葺 (中)
祭器類:米1台・水1個・塩1枚
    お神酒1対・榊立1対
注連縄:6尺、垂紙・麻紐
神棚板:檜柾目剥 幅160cm・奥行50cm・柱・雲板・天板・板掛け含む
板見切・板玉垣
取付金具:1式*鏡なし
価格:500,000円(税別・送料別)
取付費:70,000円(税別)

お伊勢さんの式年遷宮に合わせて新しくする

伊勢神宮では20年に一度、社殿を新しく建替えをする式年遷宮という神事があります。これは神道の考え方で、常若(とこわか)という考え方があり、常に若々しく保つために綺麗にする事の延長線で、建物は建ててから劣化していくため、20年という節目で一度建て替える事により常に新しい状態を保つ事が出来ます。そして、この式年遷宮の期間に、伊勢神宮で造られた神棚には、「神宮御造営用材残材」という焼き印が押されており、つまりは式年遷宮で使用した木材の余りを使って作った神棚であることが証明されている有難い神棚という事です。この神棚は式年遷宮が終わると製造されませんので、知る人ぞ知るプレミアム神棚という事になります。皆様の神棚もお伊勢さんと同じ時期に式年遷宮されると、神棚も常に若々しく保つ事ができますので、おススメしています。

神棚をアップグレードする

上記の通り、式年遷宮で神棚を同じものか一つ上のグレードへのアップグレードをおススメしています。それとは別に、会社や個人の周年のメモリアルなタイミングで神棚をアップグレードする事は、神様にとっても喜ばしい事と思いますので、おススメしています。そのため、今後のアップグレードも視野に入れて神棚板を選んで頂けると良いかと思います。

072-977-4699

受付時間 9:00-17:00 土日祝休

お問い合わせはこちら

営業範囲

大阪府

池田市 泉大津市 泉佐野市 和泉市 茨木市 大阪市 大阪狭山市 貝塚市 柏原市 交野市 門真市 河南町 河内長野市 岸和田市 熊取町 堺市 四條畷市 島本町 吹田市 摂津市 泉南市 太子町 大東市 高石市 高槻市 田尻町 忠岡町 千早赤阪村 豊中市 豊能町 富田林市 寝屋川市 能勢町 羽曳野市 阪南市 東大阪市 枚方市 藤井寺市 松原市 岬町 箕面市 守口市 八尾市

兵庫県内

神戸市 姫路市 尼崎市 明石市 西宮市 洲本市 芦屋市 伊丹市 相生市 豊岡市 加古川市 赤穂市 西脇市 宝塚市 三木市 高砂市 川西市 小野市 三田市 加西市 篠山市 養父市 丹波市 南あわじ市 朝来市 淡路市 宍粟市 加東市 たつの市 川辺郡猪名川町 多可郡多可町 加古郡稲美町 加古郡播磨町 神崎郡市川町 神崎郡福崎町 神崎郡神河町 揖保郡太子町 赤穂郡上郡町 佐用郡佐用町 美方郡香美町 美方郡新温泉町

その他都道府県

奈良県・京都府・和歌山県・滋賀県・愛知県・岐阜県・三重県・岡山県・香川県・徳島県等。その他都道府県の方もご相談ください。

ページの上部に戻る