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宮大工が行う神社・寺院建築の無料調査

たくみのブログ
2025.04.04

神社仏閣の建築コストを大幅に低減する重要な項目の一つとして、定期診断があります。建物も人間と一緒で早く病気を発見し、早期対処する事が大切になってきます。

気になったらプロに相談

しかし、現実問題として多くの神社仏閣では

✅たまに雨漏りがするけど少量だからまだ大丈夫かな。

✅床がふわふわしてきたけど大丈夫かな。

✅小屋裏で何か音がするけど気のせいかな。

✅建具の建付けが悪くなってきたけど使えるから大丈夫かな。

✅壁や土間にひび割れが入ってきたけど、軽度だから大丈夫かな。

といった初期症状が出ているのにも関わらず、現状を把握しなかったが故に気付いた時には、大きな疾患になっていて多くの建築コストが掛かってしまいます。あの時、瓦を少しだけ修理しておけば、、、、あの時、床下の防蟻処理をしておけば、、、。と早期発見、早期対処する事で少ない建築コストで済むので、是非無料調査をご活用頂きたいと思います。

なぜ早期発見が遅れるのか?

そもそも、「建物の調査」というものがある事を知らなかった。という事を良く聞きます。一般的に生活をしている時は、特に問題がないため調べるキッカケがないかと思います。いよいよ、建物に異常がではじめてきた段階で、「建物の調査」「宮大工」「神社仏閣の修理」といったようなワードを検索し、建物を調査してもらう段階に入っていきます。けれども、それでは少し遅いのです。早期発見・早期対処ほど、費用対効果の高い建物維持手法はないので、なるだけ早く現状を把握していく事が大切になってきます。

昔の宮大工棟梁が魂を込めてつくった建物を可能な限り残したい。そのために、無料調査を行っています。早期対応が出来れば、建物を後世に残せる可能性が上がると思っています。

プロの宮大工が無料で調査行います

神社仏閣の建物に一番見識があるのがプロの宮大工になります。宮大工は、実際に新しく建物を建てたり、修復したりしているので、どこが痛みやすいのか?どういう風に修復するのが費用対効果が良いのか?という点を理解しています。

調査を行った結果、何も無ければ良しですが、軽度なものは必ずあります。

軒樋が詰っていたり、瓦の隅棟の部分にゴミが溜まっていたりなど、軽度なものは、調査のついでに除去させて頂きます。※安全上、問題なければ。

意外と失敗する設計事務所にお願いするケース

✅社寺建築を専門にしている設計事務所なら安心出来ますが、費用が結構掛かります

✅専門でない設計事務所が調査した場合、住宅などの一般建築のような修復計画になります

社寺建築の専門家は、やっぱり宮大工。実際に日頃から木を触っている宮大工が一番知見をもっています。建物を実際に建てている人間が、昔に建てた宮大工棟梁の仕事を見ながら、ここはこういう風な所を気遣って、こういう風に納めているなど建物と対話しながら調査をすることが大切になります。

無駄に200万くらい使ってしまった、、、。という声を良く聞きます。
設計事務所に200万払うだけのメリットは正直ないです。
であれば、宮大工が無料調査して、200万円を修理に使った方が効果的です。

早い段階で調査をしておくメリットがある

今は特に問題なさそうだから、調査は大丈夫。という人は必見です。調査を行って、実際に何もなればそれはそれで問題ないですが、先に調査をしておくことで次のメリットがあります。

メリット

✅保険の加入有無の確認が出来る

✅被害前の写真記録を入手できる

✅台風などの自然災害時に、保険金請求しやすくなる

日本という国は、自然災害が非常に多い国になります。自然災害に対する保険に加入しておく事で、建築コストの出費を大幅に軽減する事が出来ます。

知られていない火災保険の力

火災保険は、私が提唱する早期発見早期対処をする上では、非常に有効的な仕組みになります。

火災以外の災害にも対応できる

実は、火災保険は火災に対する保険以外に、「風災・雹(ひょう)・雪災・落雷・爆発」といった災害にも対応する事が可能な便利な保険になります。地震保険は、火災保険のオプションとなりますが、オプションを抜いたとしてもこれだけの災害に対してカバーしてくれる万能保険になります。

しかも、使いたい放題

万能保険といっても、使ったら保険料が上がるんでしょ?と思っている方が非常に多いのですが、自動車保険のように実績によって保険料が算定される仕組みではなく、火災保険というのは、掛け捨てで、いくら使っても保険料が上がらないのがポイントです。

だからこそ、使わないと損なので、軽度な事でも火災保険を使って建物を維持していく事をおススメします。

どんなタイミングで使っていくのか?

保険を使うタイミング

1:まずは無料調査を行い現状の建物の状態と写真データを揃えます

2:台風などの自然災害がやってきた後に、再度調査に呼んで頂いて不良個所を点検します

3:自然災害がやってきた前と後を比較して、不良個所が認定できる場合、保険請求を行います

上記の流れで行えば、火災保険を使いながら建築コストを最小化する事が可能になります。

どんな保険がいいのか?

保険を検討する上で大切なのは、

✅補償内容

✅保険料

で判断する必要があります。

やたらと大きすぎる補償をつけられて保険料が高い事や風災など範囲を減らされて保険料を安く見せているケースが良くあるので、詳しく知りたい方は、調査の時にお話しさせて頂きます。

こういった場合は無料調査を申し込んでください

✅築50年以上の建物がある

✅ここ10年以内で建物の調査をしたことがない場合

✅建物の異常が少しある場合

 ・天井に雨染みがある

 ・床がふわふわする

 ・壁や土間にクラックが入っている

 ・建具の建付けが悪くなってきた

いずれか該当する場合は、お気軽にご利用下さい。

調査を担当する宮大工

合同会社 金田社寺建築
代表   金田 優

大阪府生まれ
工業高校建築科卒
2級建築士
1級建築施工管理技士

高校卒業後、社寺建築の世界に入り、(大阪)金剛組・(奈良)鵤工舎・(三重)小島建設にて作業に従事し独立。

神社仏閣が大好きなため、社寺建築を修復し、後世に残す事を通じて、若手宮大工の養成を行い、昔の工匠の素晴らしさを伝えています。

調査にかかる時間

調査時間は、建物の数と規模によりますが、1棟あたり半日かかると思って頂ければと思います。

調査エリア

現在、弊社代表が運営している「宮大工養成塾」が大阪・神奈川・兵庫・岡山・福岡にあり、各校舎の運営母体の宮大工企業があるため、下記のエリアで調査は可能となります。

北海道・東北エリア

北海道

関東エリア

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬

中部エリア

愛知・岐阜・静岡・山梨

近畿エリア

京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・滋賀・三重

中国エリア

岡山・広島・山口・島根

四国エリア

香川・愛媛・高知・徳島

九州エリア

福岡・熊本・大分・佐賀・長崎・鹿児島

上記以外のエリアもお気軽にお問合せ下さい。
宮大工養成塾の展開と共に、エリアを拡大していきます。

072-977-4699

受付時間 9:00-17:00 土日祝休

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